空に向かって伸びる道が高知県と愛媛県にまたがる場所にあります。

空に向かって伸びる天空の路
延長:約27km
起点:旧寒風山隧道付近~終点:石鎚スカイライン頂上付近

ポスターやプロモーションビデオ等で登場する場所はもっぱら東側の東黒森・自念子ノ頭(じねんごのかしら)付近ですが、個人的に推したいのが瓶ヶ森の登山口にあたるこの場所です。子持権現山(こもちごんげんさん)から瓶ヶ森登山口にかけての区間には九十九折れの区間があり、南西向きの斜面ゆえ天気が良い日には太陽の光がたっぷり降り注ぎます。

当山域の盟主に石鎚山がありますが前述の有名スポットから見ようとすると、道路上からそれは見えず山など高いところに登る必要があります。しかしながらこの場所からであれば石鎚山山頂はもちろん、登山口や鎖場の近くにある小屋等を道路上から一望することができます。

頂上付近が岩稜の石鎚山に対して、瓶ヶ森は低い木々に覆われた優しい印象。登山するにも駐車場及び登山口から徒歩約1時間で頂上に到達することができます。
子持権現山は所要時間こそ短いものの、山への取り付きから斜度のきつい鎖場が続くため上級者向けです。
ドギーと一緒に石鎚山ドライブ

この時期下界は猛烈な暑さなので、それに弱いドギーと飼主は涼しいこの場所に自家用車で来ることが出来てとても感謝です。
こちらのモニュメントは石鎚スカイライン終点の土小屋の近くにあるもので、瓶ヶ森林道上にあるものではありません。林道上は車を寄せて停めることが出来る場所は樹々に覆われていてあまり開けていなかったり、開けている場所は車を駐車することができるスペースが無かったり、訪問の写真を撮ろうにもなかなかうまくいきません。映像に出てくる場所はこのモニュメントから少し離れておりますが、きれいなモニュメントに石鎚山がきれいに見える好スポットなので、ぜひお立ち寄りください。