「ことでん」こと高松琴平電気鉄道で、2026年秋から営業運転が始まる新型車両の試運転が始まりました。ことでんでは、長年にわたって活躍してきた車両に加え、いま新たな時代を担う車両の導入が進められています。

66年ぶり!ことでん新型車両試運転中
今回撮影したのは、営業運転開始前に試運転として走る新型車両。
まだ一般の乗客を乗せていない車両が、いつもの線路を走り、駅や沿線の風景の中を駆け抜けていきます。
試運転のため、通常の営業列車とは異なる時間帯や運転の様子を見ることができるのも、この時期ならではの光景です。

実車デビューは2026年10月1日と発表されており、間もなく新型車両が日常の鉄道風景の中に加わります。
長年親しまれてきたことでんの沿線風景に、新しい車両が加わる。
その変化の前触れを、ぜひ映像で先取りしてご覧ください。