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2020-05-12

四国最北東端の好ドッグランゲレンデと特産品の牡蠣<鳴門/徳島県鳴門市>


鳴門大橋を望むこちらの海岸は、潮が引くと足元の砂が締まった絶好のドッグランゲレンデになります。ドギーにとっては幼少の頃から慣れ親しんでいる海の一つです。

ちっちゃい頃から慣れ親しんでいるドッグランゲレンデ


四国最北東端の浜

千鳥ヶ浜海岸(ちどりがはまかいがん/徳島県鳴門市)

場所は四国の最北東端。見えている鳴門海峡大橋を渡ると淡路島、兵庫県に入ります。
近くには大塚国際美術館や渦潮観潮船の発着港。鳴門山に整備された鳴門公園では歩きながら眼下の渦潮を見ることができる渦の道など、数多くの観光資源が存在するエリア。

硬く締まった砂は犬にとっても好ロケーション

ドギーは観光地に行くことができないので、ここに来る目的は海一択。

ゴミ等が少なく安心して楽しむことができます

潮の流れが良いのか、海岸が保全されているのか。ゴミがあまり落ちていないので、安心してドギーを走らせることができます。

道路沿いに無料駐車場あり

犬連れの場合こちらへの来るのは自家用車一択になりますが、横を通っている徳島県道11号鳴門公園線沿いにいくつか無料駐車場があります。

人間だけで訪れる場合は路線バス利用になりますが、市の中心である鳴門駅からはもちろん、県のターミナルである徳島駅からもバスが発着しています。またバスの行先が大塚国際美術館・鳴門観光港・鳴門公園と同じ沿線なので、これらの観光地を回った後の寄り道にこちらの浜への寄り道も可能。停留場の「千鳥ヶ浜(ちどりがはま)」は「大塚国際美術館前」の一つ手前なので、歩いてでも来れる距離です。

 

アウトドアには4リットルペットボトルが便利

遠征さんぽ帰りはいつも爆睡

犬種によりますが、砂浜を走った場合うちのドギーは毛が長く砂が絡むので、

4リットルペットボトル×湯二本
バスタオル×二枚

を用意して、浜から上がったら車に乗る前にドギーを洗って拭いてから、車に乗せるようにしています。

 

4リットルペットボトル自体は販売していない?気がします。
うちは宿で料理酒として使用。その空ペットボトルが定期的に出るので、それを取っておいてこんな場面で使っています。通常のペットボトルより丈夫で、ハンドルがついているので持ち運びも便利。アウトドアにも役に立ちます。

 

冬季限定、鳴門冬の味覚

直売所で購入する殻付き牡蠣

千鳥ヶ浜海岸がある鳴門市は牡蠣(カキ)が名産。
12月から3月頃までの冬限定の味覚ですが、このシーズンは付近の牡蠣作業所などで殻付き牡蠣の直売が行われます。産地ならではの不揃い品の販売の他、

直売所ならではのコスパの良さ

L寸ともなると食べ応え十分で、一皿1,000円くらい(時価)。安い!

瀬戸内海地域のマガキの旬は冬ですが、全国的には年中牡蠣は出荷されています。岩ガキだったら四国地方でも旬は夏。ふるさと納税には「殻付き牡蠣」の返礼品がたくさん出ています。

 

千鳥ヶ浜海岸

 

旅の期間

平成28年3月


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