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2020-04-24

旅犬ドギー、乗り鉄デビューはことちゃんと共演<ことでん/香川県高松市>


旅犬ドギー、乗り鉄デビューは家の前を走っている「ことでん」こと高松琴平電気鉄道でした。

マイレール・ことでん乗車で乗り鉄デビュー


ことちゃんひやく号

この時乗車することができたのは「ことちゃんひやく号」

高松琴平電気鉄道開業100周年記念事業の一環により平成23年(2011)4月1日に運転開始。
「ぞぞー」とさぬきうどんをすすることちゃん(青)と、「もっ」とショートケーキを頬張ることみちゃんはインパクト大。車体に描かれる琴平線の沿線スポットと相まって、とても夢のある列車でした。

平成31年(2019)3月31日に惜しまれながら運転を終了しています。

 

土休日の特典、ことちゃん&ことみちゃん同乗

仏生山駅手前のカーブ。ドギーはことちゃんの座る座席の下に乗車

「ひやく号」特徴の一つが、土日祝日は前後運転席の後ろに「ことちゃん」「ことみちゃん」のぬいぐるみが置かれる点。
乗客がことちゃんと一緒に写真を撮る微笑ましい光景を見ることができた反面、「立っている乗客が居るのに!」とイルカBOXに苦情が寄せられる事もあった様子。ユニークな企画でした。

ことちゃん&ことみちゃんのことでんで行く!高松新発見の旅 [ マイナビ ]

 

貴重な2ショット写真

こちらの席は子どもさんが優先であるような暗黙のルールがありました

高松市は途中の瓦町(かわらまち)駅が中心であり他方向へ分岐するターミナル駅なので、そこから高松築港(=JR高松駅)駅への二駅は乗客が減少します。これチャンスとばかりに、ことちゃんと2ショット撮影成功!
※乗せる前のゲージ、乗せた後のシートは手持ちの布で拭いています

 

終点の高松築港駅

ドギーにとっては我が街ですが、電車に乗って訪れると別世界のよう

初めての乗り鉄ドギーとなりましたが、吠えたり鳴いたりすることなく終点の高松築港駅に到着しました。

小さなゲージに閉じ込められて可哀そうではありますが、ダックスフント自体穴に入って獲物をおびき出すことを目的として改良された猟犬なので、狭いところは案外平気なのかもしれません。
→ダックス…イヌ・フント…アナグマ、ドイツ語

ことでん100年 駅ヒトめぐり高松琴平電気鉄道 3路線51駅を訪ねて【電子書籍】[ 四国新聞社 ]

ペットの輸送について

予めこちらのサイトで確認しました。
高松琴平電気鉄道・大きなお荷物&団体でのご乗車など→http://www.kotoden.co.jp/questions/qa/qa_4.html

うちのドギーのような小型犬はゲージに入れた上で「手回り品運賃200円」を支払えば乗車することができます。
もちろん規定を満たしているからOKではなく、匂いは出来るだけしないようにして、混雑する時間帯は避けて犬の乗り鉄旅を楽しむことを心掛けたいと思います。

 

高松築港駅

 

旅の期間

平成29年11月


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