この世の浄土と名高い青森県下北半島の仏ヶ浦にドギーと行ってみたい! しかしながらそれはとても困難な道のりでした。

仏ヶ浦こんなところ
仏ヶ浦(ほとけがうら)とは、下北半島西側の海岸沿いに2kmにわたって巨岩・奇岩が連なる海食崖地形。その形や色からしばしば極楽浄土に例えられ、古くから極楽信仰の対象になっていた場所です。
陸上(車道)からのアクセスはハードルが高く、国道338号沿いにある駐車場から歩いて下ること片道20分とアナウンスされています。復路は上りになるためその倍の時間と体力を要します。そのため歩いて仏ヶ浦へは誰もが気軽に行くことができるわけではありません。特に昨今はクマの影が気になるでしょうから、徒歩上陸は猶更難易度が上がっているのではないでしょうか。
天気が良い日に、国道沿いの展望台からドギーと一緒に仏ヶ浦を眺めた時の記事です。空撮映像あります。
海上からアクセスする仏ヶ浦

佐井港から仏ヶ浦まで約30分の所要時間。こちらの乗船すればクマ生息域の山坂を歩くことなく仏ヶ浦へ行き、上陸することができます。

飼主が乗船した時は現地の波が高くて仏ヶ浦へ船が接岸することができず、上陸できませんでした。ここまで来て仏ヶ浦に近付くことができなかったのですが、またトライしたいかと言えば…
これまで上陸が叶った皆さま、おめでとうございます。
犬連れ上陸は更にハイレベル

ドギーと飼主にとって仏ヶ浦はあまりにも遠い場所でした。